当店では手作業による畳作りを基本に考えております。
一人前の職人になるのに最低でも5年以上は必要でしょう。
最初のうちは畳知識の基礎となることから始まり、また力仕事が主となってきます。
つまり見習いなので金銭的な面では苦労があるはずです。
しかし将来のことを考えるとしっかりした知識と技術を習得する期間でもある大事な時期です。
手に職をと考えているのであれば苦労は買ってでもという考えは今のご時世には不向きでしょうか?
最近は機械化が進み、手による畳作りを毎日行っている畳屋さんは非常に少なくなってきております。
その反面、手作業の需要はあります。そしてこれからを担う若い職人さんが少ないのも現実です。
若い職人さんの育成と畳作りの技術を維持していく事が当店の目標でもあります。
ものづくりの仕事は職人の技術が売りであり、それが信用や看板になってきます。
教え、教わる両者ともそれなりに責任があり忍耐力が必要です。
以上のことを参考に一生の仕事として
畳職を考えられる方のご応募をお待ちしております。
詳細についてはまずメールにてご連絡頂き、
こちらから折り返しメールまたはお電話にてご連絡差し上げます。
ご検討の上、ご連絡をお待ちしております。
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